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スタットジベル工事

1700アンペアの高圧電気で
鉄骨とコンクリートを一体化。

先ほどのデッキ工事では建物に床を作る一作業と紹介しましたが、床を仕上げる工程は大きく分けると四つの工程に分けられます。

第一はデッキ工事、第二はスタットジベル工事、第三は配筋(鉄筋)工事、第四はコンクリート打設工事です。 スタットジベル工事とは鉄骨とコンクリートを一体化させ構造体として接着、密着させる役割があり、また建物に対する振動や揺れに対する強度を増加させるいわばコンクリートの「芯」のような物。1700アンペアの高圧電気を扱い専用機材で鉄骨にスタットを溶接していきます。

スタット溶接の専用機材はピストルのような形状で青い光を放ち溶接されます。その姿はまさにピストルでスタットを鉄骨に「撃つ」ようで、「スタット打ち」と呼ばれています。

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